2010年06月20日

おれがあいつで

今週の買い物:


GEの3巻ですが、大沼さん登場の巻ですね。
しかしながら、どうもこの大沼さんの性格が個人的に嫌いというか、
うっとおしくてしょうがないので、読んでてストレスが溜まります。
早く話の中心からいなくなってくれないもんかなぁ、とか思ってたりして。

カウントラブルは突然空から降ってきた魔法使いな天使が
主人公の恋愛を成就させるためにいろいろとトラブルを起こして…みたいな、
何というかベタベタな展開としか言いようのない内容なのですが、
キャラがなかなかかわいく描写されてて楽しく読めました。

銃夢LOの15巻ですが、この巻はひたすらバトルバトルバトル、ですね。
読んでたらあっという間に終わってしまった、みたいな印象ですが、
まーたまにはこんな巻があってもいいのかも。

神のみの9巻ですが、
前半の七香のお話はディアナのお話のための前振りっぽい印象でしたね。
そして後半、何と桂馬とヒロインの入れ替わり話で個人的にどストライク展開でした。
お約束ではありますが、入れ替わってから段々と心が女性化していく様に
動揺する桂馬の姿がきちんと丁寧に描写されてて非常に良かったです。
中途半端なところでこの巻が終わってしまってるので、次の巻が非常に待ち遠しいです。

タグ:マンガ
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2010年06月13日

ようやく

今週の買い物:


お兄ちゃんの〜の3巻ですが、
この巻の前半のプールでのド修羅場はアツいです!すごく熱いです。これは楽しい。
そして後半、このまま三角関係のドロドロで行くのかと思いきや、
何と第3の変態女性現る、というあたりでこれまた濃い展開で面白いですね。
しかし後書きからするとそんなに長く続けるつもりはなさそうな書き方なので、
最後どうまとめるのかなー、というあたりは気になりますねぇ。

乙嫁語りの2巻ですが、
この巻ではちょっとした争いの話等があって、ちょっとだけ雰囲気が違ったりもしますが、
それでもやっぱりアミルさんがかわいく、かつ格好良くて最強すぎますね。
ずっと見ていたい気もするのですが、どうやら今後あまり出てこない新展開になりそう?
みたいなので、ちょっと残念かも。

電撃ラブプラスですが、
本当は発売前に予約していたのに、その時はamazonに強制キャンセルを食らってしまい、
(´・ω・`)ショボーンでした。
で、今回再販分が入荷したということで、ようやくゲットです。
目的としては付録のストラップがメインだったのですが、
色が思ったのより薄い、というか何か色褪せた感じで、ちょっと残念でした。
そして抱き枕カバーが付いてきてますが…これをどうしろと、って感じですw

posted by げんてん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

復帰?

今週の買い物:


何か久々にアイマス関係の買い物が多い週です。

アイマスブレイクの3巻ですが、相変わらず絵はかわいいものの中身は…ですね。
そして何となく限定版を買ってみましたが、そもそも化物語知らないし、
好みの曲率もそんなに高くなかったので、色々な意味で残念でした。
あー。次の巻買うかどうか悩む…。

O/Aは芸人の卵の女の子が、
自分と声がそっくりなアイドルのラジオ番組のピンチを代役をやることで
偶然救ったことから面白いことに…みたいな話ですが、
二人の主役の性格やら何やらの対比が面白く、
また、ギャグのテンションや勢いも冴えてて、かなり楽しく読めました。
これは当たりかなー。次も当然続けて読みます。

間違ったラノベの作り方は、題名が気になって購入してみたのですが、
何というか無理矢理ラノベにこじ付けたような感じのシュールギャグマンガで、
しかも個人的には感性が合わなかったようであまり楽しめず。
こちらはちと失敗でしたね。むぅ。

MASTER SPECIAL WINTERとSPRINGですが、
来月のライブのための予習をしておこう、ということで今さらながら購入しました。
とりあえずちょろっと聴いた感じでは、
ここ1年ぐらいのアイマスCDのレベルまんまだなー、と。
正直2007〜8年の頃に比べると
曲やレコーディングの質が下がってるように思えてならないんですよね。
2の発表に向けて何とか盛り上がって欲しいところですが、どうなることやら。

posted by げんてん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

一気に

今週の買い物:


成恵の世界の11巻ですが、
もう前の巻から2年ぶりぐらいなのかな?てことで、
全然どういう流れだったか覚えていなかったりw
でもまー難しいこと抜きでも楽しく読めるマンガなんで問題ないっちゃ無いんですけどね。
いつか完結したらまとめて読み直してみるのもいいのかもなー、なんて思ったり。

シャナの8巻ですが、
バトル部分はある意味敵が変わっただけでいつも通り…と言えなくもない展開。
一方、吉田とシャナの恋愛バトルのほうはすごい盛り上がってて面白いです。
やー、個人的に吉田のキャラが生理的に受け付けないというか、
大嫌いな性格してるんで、泣いてるところ見てちょっとざまぁ、とか
思ってしまったりもしたんですけどね。
けどシャナの気持ちのほうは伝わらなかったんで、結構後を引きそうですね。
なお、原作は読んでないので続きがどうなってるのかは知りません、ということで。

ツンぷに食堂は、
高校の学食のお姉さんを主人公にした、何とも珍しい舞台を扱ったギャグマンガですね。
相変わらずキャラはパワフルで、ネタはシュールで面白いのですが、
スクリプトダウナーズとか丼ぐりとかと比べると、
多少パンチが弱いような気がしないでもなく。
んー何だろう。とにかく今後に期待して見てみるという感じです。

空の下屋根の中、はこの巻で完結ですね。
終わってしまって寂しい感じはしますが、
でも変に引っぱりすぎなかったからこその、いい終わり方だった気も。
しかし前半いきなりバイトを止めた展開には驚きました。
また次もいいマンガを期待しています。

MOONの6巻ですが、
ミンミン編引っぱるなー、という印象です。
けど個人的に、あんまりミンミンのキャラには魅かれるところがないので、
さっさと次行かないかなー、とか思ってたり。

デススマ2ですが、
前作も買ったので何となく…ぐらいの購入動機ですね。
とりあえず360モードをある程度遊んでみましたが、
何というかメリハリに欠けてあんまり面白くないかも…と思ってしまいました。
これだったら、今からでも1をやり込んだほうがいいかな。。。

ブレイズ・ユニオンは、
前作ユグドラ・ユニオンのシステムが好きだったので購入してみた、という感じですねー。
そして今のところ、まだ序盤ではありますが、ほぼそのまんまの遊び心地な印象です。
これが良いことなのか悪いことなのかは微妙ですが、
まー安心して遊べるのは確か。
とりあえず携帯機のSRPGということで、例によってのんびり遊んでみるつもりです。

猫神たまは、
見た目少女、中身は1000歳の猫神を師匠として妖怪退治を行う高校生の姿を描いた
何とも中2設定バリバリのマンガで、そこは読んでて楽しいものの、
一方絵がひたすら肌色路線で、そこが読んでてつらい…という。
んー、惜しくはあるんですが、続きは買わない方向かなー、と。

僕と彼女の×××ですが、
入れ替わりモノで人気がある作品とのことだったので、読み始めてみました。
絵が正直好みじゃなかったので、最初買うのをちょっとためらったのですが、
読み始めてみると、なかなか良く出来た話でとても面白かったです。
けどこれ一気に読みましたけど、実は刊行ペースがかなり遅いんですね。
続きが気になるけど1年ほど待たないと次が出ないのか…むぅ。

poncotsuはピノキオPのCDですね。
とりあえず目的としては、
好き好き好き好き好き好き好き好き好き

あたりですかね。
まだ途中までしか聴けてませんが、今週ゆっくり聴いてみるつもりです。

posted by げんてん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

いろいろと

今週の買い物:


MikuMikuDance でPさんと呼ばれる本は、MMDの解説本ですね。
MMDに関してはネット上に情報がいっぱいあるとはいえ、
体系だってまとめた本というのが手元にあるとやっぱり便利そうなので購入しました。
基本的な操作説明やボーンの扱いのコツに始まって、
カット作りのコツ等応用編と言える部分まで網羅していて、なかなか役に立ちそうな感じでした。

べしゃり暮らしの10巻ですが、
前の巻のラストから辻本と静代のコンビやら恋愛やらの話になってたので、
そこ中心で展開するのかなー、と思ってたら、
その問題は棚上げ状態のままあっさり次の展開に入ってしまいました。
つまり後々もう一回ぐらいこの問題が出てくるということなんでしょうねぇ。
で、新展開の養成校のお話自体は新キャラも色々と登場して仕込みの段階、
という感じでした。本格的に動くのは次の巻以降ですかね。

ハックス!はこの巻で完結ですね。
始まりは順調に見えたアニメ製作が、
徐々に頑張る人と醒めていく人とに分かれていく人間関係の亀裂を生むようになり、
データ消滅の危機に繁がっていく、と。
その後さらに足を引っぱる別人物が出てきて更なるピンチになるも、
偉大な先人からのアドバイスで乗り越えていく、という姿が描かれてました。
何というか、結局現実でも何かを成す人と脱落する人が出てきて、
頑張って結果を残すことは出来るけど、人間関係は修復出来ない、
なんてのは日常茶飯事なわけで。
このマンガではそういうところをシビアに描いていたのが印象的で良かったと思いました。
そして、決して暗くなりすぎないよう前向きな姿を最後まで見せてくれた、
主人公のみよしの姿が素敵でしたね。
ということで、最後まで面白かったです。
終わってしまったのは残念ですが、またいい作品が読めることを期待したいです。

モテキもこの巻で完結ですね。
この巻は主に島田と夏樹のお話になっているのですが、
正直島田の話には興味が無かったし、夏樹のことはわざわざ今更引っぱることか?
という印象だったので、この巻全体が蛇足という印象を持ってしまいました。
ラストはどうとでも取れる含みのある終わり方でしたが、
一応は土井亜紀エンドだったのでまぁ良し、かな。
でもやっぱこの終わり方させるんだったら3巻で終わって良かったような…。

Vocalogenesisは毎度のEXIT TUNESのボカロコンピアルバムですが、
主に、
初音ミクの暴走 -Full ver.-

ローリンガール

番凩

DYE

とか目的で。。。って思ってたら、
ちょっと前に別途Pさんのアルバムで購入したものが半分ほど混ざってた件w
あとこのアルバム、現在オリコンデイリー一位を爆走中です。
このまま週刊一位取れるかな?

posted by げんてん at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

結果オーライ

今週の買い物:


何かまとめてみたら、今週やけに買い物が多いことに気付いてみたり。

プリティ☆ベルは表紙や題名から一見普通の魔法少女モノと思わせておいて、
ページをめくった瞬間騙されたことが分かるというある意味問題作ですw
まーかくいう私自身も釣られたと言えるのですが、
この中身がまた結構面白いので憎めないというか何というか。
ギャグもバトルも良く出来ているので読んで損はないと思います。
ただ、絵がある意味グロ注意なので、そこさえ乗り切れれば、ですがw

アソビバは遊具研究部という何とも珍しい部活を舞台に、
毎度新しい遊びを開発していく、といったような独特の雰囲気のマンガですね。
なのですが、これがまた毎度毎度のとっぴょうしもない発想が面白く、
読んでて引き込まれます。
事実上登場人物が二人だけしかいないのですが、
この二人の間のようなものも、なかなか面白いです。これまたお勧めな感じ。

マンガで分かる心療内科は、
こちらの連載をコミックにまとめて、新作を追加したものです。
まーサイトのほうを見てもらえば分かる通りですが、とにかくギャグがひどい(誉め言葉)ですw
それなのに微妙に役に立ったような気がしてしまうという何とも不思議なマンガですね。

まんがの作り方の3巻ですが、
この巻は武田さんが大活躍というか、川口さんと森下の仲を引っ掛き回してくれるので、
なかなか楽しいドタバタ展開になってます。
しかしこの巻の最後では雨降って地固まる、というか、
うまくまとまった感じになってますね。
この後どう続くのかなー、という感じです。

SHELL, COREは共にotetsuさんのCDですね。
既に持っているCDとの重複も多いので、
これといって目的の楽曲、というのは無かったのですが、
それぞれの表題作のshellとcoreはどちらもなかなか良かった印象です。


アルゴリズムクイックリファレンスは、会社での参照用に買ってみました。
例によってまだ中身は見てないので評価については何とも。

ラブプラスFDプラモですが、
これは完全に作ってみる気はなくて、
デカールがどんなものか気になったので購入、という感じです。
実物を見た感じだと、思ったより小さいな、とも思いましたが、
逆にこのぐらいのサイズのほうが、色々と応用効くかもなー、という気も。

MM3とmikiですが、別々に書いてみたものの、
実はAHSストアのセットで2万円だったので、何となくセットで買ってしまいました。
今まで買ったMM2も他のボカロもあんまり使ってないのにまた買ってどうする!
って感じではありますが、まー欲しくなったのでしょうがないということでw

ArticulateはぺぺろんPのCDですね。
2月にボーマスで発表された時からずっと待ってたのですが、
ついに委託販売開始されたので早速買ってきました。収録曲では
Always and Forever

サテライト

Liberty Heart

あたりが元々好きですが、まだ中身は聴けてないので来週じっくり聴きたいと思います。

FILL e TUAは、仕事してPのCDですね。
収録曲では、
番凩

黄泉桜

あたりが好きですね。これまた来週じっくり聴いてみたいと思います。

posted by げんてん at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

ギャグが冴えてる

今週の買い物:


痛車娘。は、この記事を読んで気になったので買ってみました。
中身はとにかくおバカに徹した痛車マンガで、
登場人物が見た目もセリフもとにかくまともじゃない曲者揃いで、見てるだけで笑えます。
さらに、ナンバープレートや必殺技の名前、コマの外の注意書きに至るまで、
随所にパロディーネタがちりばめられていて、これまた面白いです。
そして、変にエロに走りすぎたりしてないところも個人的には好みですね。
てことでこれは大当たりでした。続きにも期待しています。

おたくの娘さんの8巻ですが、
前の巻で管理人さんのお話がひと段落したので、すっかり脇キャラに降格してましたねw
で、代わりにこの巻は遙とニッチ先輩を押し出しながらも、
そろそろ耕太と望の再会に向けた準備を整えてるのかなー、という印象を受けました。
前の巻を読んだ時はどう続けるつもりなんだろう?とちょっと心配だったのですが、
どうやら杞憂だったようですね。

アシスタント!!はこの2巻で完結ですね。
1巻が出たのが2008年ということで、2年弱待たされましたが、この巻も面白かったです。
新キャラの根津さんもほんわかした見た目に反して押しが強いという、
なかなか面白いキャラで見てて楽しかったですし、
先生と有希の関係もだんだん微笑ましい度が上がっていって見ててニヤニヤ出来ましたし。
終わり方もうまくまとめてたんじゃないかなー、という気がしました。
てことで、いい作品をありがとうございました。

俺妹の6巻ですが、
この巻は4巻と同じような短篇集っぽい形を取ってはいますが、
4巻がただのダレダレ展開っぽかったのとは違って、
今まで投げっぱなしだった部分の回収とかをうまく取り入れた話になっていて、
面白かったと感じました。
ただ、2章は下ネタで笑いを取ろうかと思った章なのかもしれませんけど、
正直あんまり面白くなかったというか、
こういうのに意外性を感じられた人なら楽しめたのかもしれないけど、
個人的には特にこれは!というところも感じられなかったなー、と。

eneloopスティックブースターですが、
GW中に出掛けた時に携帯の充電用にひとつ欲しいな、と思ったので購入。
ちなみにこれ、最初アキバで買おうと思ったら売ってなかったので、
結局amazonで買った、とかいうのがあったり。結構人気商品なんですかね。

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2010年05月04日

GW中でも

今週の買い物:


彼と彼女の〜は、題名が気になったので買ってみました。
んが、オタクと銘打ってる割に、中身はオタ趣味的な内容が濃いわけでもなく、
どっちかというと単に奥手な人同士の恋愛について描いたような感じでした。
どうにも半端な感じがして今ひとつ楽しめなかったので、続きは買わないと思います。

スーパースト4ですが、前作もそこそこ楽しめたので今回も購入。
とりあえずキャラがやたら増えてることと、
マッチング関係(特にフレンドと遊ぶ時)が改善されてることがなかなか良いですね。
バランスについても結構変わってるらしいのですが、まだそれほど分からず。
メインで使ってる春麗については新ウルトラコンボの気功掌が使いやすいので、
前作より戦いやすくなった気がしますね。
てことで、ぼちぼちプレイしていくつもりです。

バクマン。の8巻ですが、
この巻はシュージン、蒼樹あたりを中心とした恋愛話と
新連載のためのネームの話がごっちゃになって、
何ともいえないドタバタカオス展開になってますね。
以前の巻まではリアルっぽいマンガ家マンガの色も残してた気もしてたのですが、
この巻ではもうすっぱり諦めて、
マンガらしいドタバタ劇を描くことに徹してる気がしました。
ちょっと残念な気がしなくもないですが、これはこれで面白いので、まぁいいかな。

DN-HDMI423は、
今までゲーム機等の接続をD端子で取り回していたのをHDMIに変えようと思って購入。
安価なHDMIセレクタでスプリッッター出力に対応したものがこれしか無いので、
実質この機種一択でした。
とりあえずまだ接続等が終わってないのですが、この連休中になんとかしたいところです。

MR-K005は、
とりあえず今手元にUSB接続のカードリーダが無かったので購入。
まー使ってみた感じ、特に不満はありません、ぐらいで。

posted by げんてん at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

おじゃまするし!

今週の買い物:


猫神やおよろずの3巻ですが、
何か急にシリアスな事件がおっぱじまったというか、長編のお話になりそうというか。
とりあえずこのマンガに自分が求めていたのとは違う展開になり始めたので、
この後どうなるかちょっと不安です。

現代視覚文化研究のvol.4ですが、
巻頭のオタク10年史とか、痛車とかツイッターの話とか結構素直に楽しんで読めました。
んが、今回の号は男の娘だとかロリコンだとかコスプレ風俗だとか、
微妙に外で読むのをためらってしまう系のネタの率が今までの号より多かった印象がw
個人的にはあんまりそっちに偏りすぎないで欲しいなー、という気はしますけど、
今後どうなるのやら。

箱○版ケツイは、大往生のドタバタもあって1年近く延期してましたけど、
とりあえず遊んでみた感じではロードの問題なんかもないし、
良く出来てるという印象です。
しかしやっぱりこのゲームは難しい。
アーケードでも全然歯が立たなかったんで、分かってたことではありますが。

アニコイの3巻ですが、
ここに来てアニメを作るお話になってきたおかげか、話の流れが分かりやすくなって、
結果面白くなってきたような気がします。
ただダラダラしてるだけの部活マンガも好きなんですが、
どーもこのマンガに関しては、そっち方面ではあんまり楽しめなかったんですよね。
てことで、今の流れでの今後に期待ということで。

xxxHOLiCの17巻ですが、
マンガの雰囲気とかはいつも通りといえばいつも通りなんですが、
侑子さんがいないこと、ひまわりが出てこないこと等が相俟って、
どうにも華やかさに欠ける印象が。
そういやツバサとの連携が終わってしまったので、
大きな話の流れみたいのも見えにくくなった感もありますね。
本当今後どう着地させるんだろう、この話。

咲の7巻ですが、まずは、やっと出たー、という感じ。
そしてこの巻の序盤、県予戦団体戦決勝の決着まではほぼアニメ版と同じような展開ですが、
その決着が付いたあとの台詞あたりから既にアニメとは違った視点からの物語になっていて、
これがまた心温まる感じで良い展開ですね。
主に衣を中心とした話が展開しているのですが、
正直あんまり好きでなかった衣のことがちょっと好きになれた気がします。
あと、この巻の咲は変にウジウジしてなくて良いですね。
そして、この巻でもやっぱり、池田はかわいくてウザくて最高でしたw
あぁ、早く続きが読みたい…けど、刊行ペース結構遅いんですよね、このマンガ。

posted by げんてん at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

新規もいい感じ

今週の買い物:


となりの柏木さんは、
クラス一番の美人の女子が実は隠れオタクで、
自分だけがその秘密を知ってしまい…という、最近よくあるお話ではあるのですが、
その属性がpixivそっくりのお絵描きSNSの絵師というあたりがマニアックですね。
展開もまんま王道でありきたりではあるのですが、
絵もかわいいしシチュエーションも面白いのでこれはこれでアリだと思います。

Hello Goodbyeは、主に
マリオネットシンドローム

あたりを目的に購入。
で、聴いてみた感じですが、他の曲はどっちかというと明るい感じの曲が多くて、
むしろマリオネットシンドロームのほうが作者的に例外な作風なのかなー、
という印象でした。

魔法のいろは!は、
未来の自分の娘(魔法少女)がタイムトラベルして現代にやってきて、
処刑される運命から主人公を救おうとする…というお話なんですが、
ぶっちゃけ魔法を絡めたラブコメ風ギャグマンガな感じです。
結構展開がおバカで単純に楽しめるので、なかなか良い気がします。

ハヤテのごとく!は、
ようやくアテネ編にひと区切りついたというか、
この2冊だけをとってみたら、何この中2系バトルマンガwって感じでした。
これはこれで面白かったとも言えるのですが、
個人的にハヤテに望んでるのはこういうお話ではないのでツラかったのも事実ですね。
ともあれ、24巻の終わり方が結構今後に期待出来そうな、
なかなか良い終わり方ではあったので、今後に期待したいところです。

神のみの8巻ですが、まずはアニメ化おめでとうございます。
そしてコミックに付いてる帯の裏側に書いてある内容がハンパないです。これは必読。
で、中身のほうはというと、今回はちょっと変化球っぽい内容が多い印象ですね。
まーたまにはいいかな、と思いつつも、
ここまでが凄い勢いで楽しませてくれた作品だったので、
ちょっと息切れぎみに映ってしまったのもこれまた事実。
あとこの巻は桂馬のセリフに今ひとつキレが感じられなかったんですよねー。
やっぱ神にーさまの素敵なセリフあってこその神のみだと思うので、
ここは頑張って欲しいところです。

posted by げんてん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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