2010年01月31日

新規が固まった

今週の買い物:


ひみchuの文子さまは、書評を見て気になったので購入。
導入部分では風紀の厳しいおぼっちゃま&お嬢様高校で、
風紀委員ぽいものにオタ趣味が見付かって大変な目に…みたいな話が展開していたのですが、
一旦ヒロイン文子の同人活動に巻き込まれてからは、
そんな話あったっけ?みたいな見事な放置っぷりになってますね。
その後はただひたすら厨二病な登場人物とのおバカなやりとりで笑う感じに。
結構ギャグとして面白いし楽しめるのですが、
ヒロインの文子さまの設定がどう見ても○○で、ネタとして不謹慎だろ!とか、
チャンピオン系の性なのか不自然にエロサービスカットが入るところとか、
微妙に読んでて引っ掛かる部分もありますね。
まぁ、もうしばらくは読み続けてみます。

ぽすからは、美術系予備校に通う男女たちのほのぼの恋愛モノ?っぽい4コマですね。
主人公の白樹とヒロインの茜がどっちも奥手で、
周囲からからかわれながらも仲良くなっていく様をニヤニヤしながら眺める構図、というか。
しかし予備校ものでしかも結構作中の時間の進み方も早いので、
次の巻ぐらいには実際に受験になってしまいそうですけど、
どういうオチになるのか気になるところですねー。

ルカのねんどろいどですが、
どちらかというとルカ本体よりもたこルカが欲しくて購入。
たこルカチャームよりも元絵に似てるというか、かわいさが忠実に再現されてて良いですね。
あ。もちろんルカ本体もいい出来だとは思いました。
が、相変わらず白なことにはちょっと不満ですw

おとこの娘のトビラは、冬コミで出てたらしいMOSAIC.WAVの新譜ですね。
通販で買うと1000円余分に掛かるのがイタいところですが、
まぁ買えるだけでも良かったというところで。
で、まだ聴けてないのですが、それにしてもこのジャケ絵は恥ずかしいwww

CIRCLEさーくるは、現在の最新刊の3巻の表紙がすごい気になったので、
まずは1巻を買ってみた、って感じです。
大学の漫研を舞台にしたお話ですが、あんまり濃いオタネタを扱った感じではなく、
どちらかというとヒロインのかなたのかわいさを堪能する作りになってると思います。
そしてこれがまた個人的にどストライクだったというか、
見ててニヤニヤが止まらな感じで非常に良かったです。
近所の本屋には2巻は見当たらなかったので、
明日以降会社の近くかどっかで続きを買おうかなー、と思ってます。

posted by げんてん at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

どんなかんじ?

今週の買い物:


ボーカロイド+DTMで 音楽をはじめようですが、
Music Maker 2でのオケの作り方が載ってるのかなー、と期待して購入してみました。
が、中身はどちらかというとCubase中心の構成で、MM2に関してはちょろっと、
という感じだったのは期待外れだったかも。
それにしても中の絵に色々とVOCALOIDキャラが使われてるのですが、
それがほぼ全てAHSとインタネのぼかろだったのがすごい珍しいなー、と。

モテキの3巻ですが、いい感じに全編修羅場ってますね。
幸世の撤退っぷりがあまりにも惚れぼれするぐらい徹底しすぎてることと、
オム先生が入ってきて喪男が2人になったのとが合わさって、
何ともカオスな感じで良かったです。
けどこれで話が収束するのかな?と思わせておいてあのラスト。
もう1巻で終わりらしいですけど、最後どうまとめるつもりなんだろ。

大東京トイボックスの5巻ですが、
ゲームの仕様変更を強行しようとする太陽vs.その他の人、
という構図を前の巻の後半あたりからずっと引っぱってますね。
過去話なんかも踏まえてこのお話の核心部分を語りたかったのかもしれませんけど、
正直ちょっと描写がクドいというか冗長だなー、と感じてしまいました。
1巻まるまる使ってロクに話が進まなかったな、というか。
とりあえず結着ついたっぽいラストにはなってたので、次の巻には期待しておきます。

ろいぱらの2巻ですが、1巻と変わらず、というか
どうにもこのギャグのセンスは俺に合わないなー、
ということがハッキリしました。もうこの巻で切ることにします。

OpenCL入門は、日本語リファレンス代わりというかそんなつもりで購入。
買ってはみたものの、仕事でも趣味プログラムでも当面使う予定は無いのですがねw

posted by げんてん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

つい

今週の買い物:


未満れんあいの3巻は、前の巻の最後で黒瀬の仕事バレイベントがあってさぁどうする!
というところからなのですが…魅力的な社長が迫ってきてくれたりしてるので、
全然悲愴感とか無かったなーwという印象でした。
つーかこの作品の登場人物の中で一番魅力的な気がするもんなー、社長。
ともえと黒瀬は何というか、現実味がなさすぎる感じがやっぱ強いからでしょうね。

ボクとワタシの〜は、オビの煽り文句に合鍵で侵入とかストーキングとか
不吉な文字が並んでるのに釣られて思わず購入してしまったのですが、
中身は全くドロドロしたところ等感じられない純愛系というかほのぼの系というか。
あーこれは合わないものを買ってしまった、という気分でした。
多分続きは買いません。

神のみの7巻ですが、
今回は1巻ほぼ丸ごと主人公の幼なじみのお話ですね。
それも駆け魂が取り付いてるのかと思いきや実は…みたいな展開で、
前の巻に続いて物語が大きく動いてる感じですねー。
いやこれまた怒涛の展開で面白いです。
台詞も相変わらず決まってるし、やっぱこの作品はいいわぁ。

ハヤテの22巻ですが、
ここ数巻続いているシリアス話がまだまだ続いてますねー。
予告を見る限りあと2巻ぐらいはこんな感じ?
で、実のところ前の巻までは正直読んでてしんどいというか、
そろそろ切ってしまおうかと考えてたぐらいだったのですが、
この巻では話がようやく軌道に乗り始めたというか、
やっと面白さが見出せる感じになってきたかなー、という印象でした。
とりあえずあと2巻、様子見してみるかなぁ。

GEですが、マガジンでやってるドロドロ系恋愛マンガその2って感じでしょうか?
その1は涼風だと思ってるんですが、あちらは絵も話もあんまり好みじゃないのに対して、
こちらは割とドンピシャなんですよね。
しかしこの1巻に載ってる範囲だとまだプロローグというか、
さわやかというか、BOYS BEというかw
本領発揮するのは次の巻ぐらいからになるんでしょうか。
そういや、連載前に載った読み切りの話も好きだったのですが、
そちらは収録されてなかったですね。
そのうち機会があったら載せて欲しいなー。

35歳を救え〜は、どっかの記事(場所失念)で1万人アンケートの結果みたいのを見て、
中身が気になったので購入してみました。
で、中身は文章にしてもアンケート結果にしても、
個人的に感じてる現状とあまり齟齬がないというか、
よく調べてあるしよく書けてるなー、という印象でした。
これは35歳世代自体が読むよりも、
その親世代に今何が起きてるのかを把握するために
読んでもらったほうがいいんじゃないかなー、とも感じてみたり。

最後PS3本体ですが、
特にやりたいゲームがあったとかではなく、
ぶっちゃけ咲のDVDを綺麗に見たかったから、だけの理由で買ってしまいましたw
んで結果としては、何も手間を掛けずに普通に再生しただけで
段違いの綺麗さで再生してくれたので、ひとまずは満足です。
で、せっかく買ったんだから他の有効利用法についても徐々に調べてみますかねー、
といったところで。

posted by げんてん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

あけましていっぱい

先週と今週の買い物:


今さら感も漂いますが、あけましておめでとうございます。

で、まずは冬コミのおかげでCDがたんまり。
とりあえず先週いっぱいでひと通り聴いたかなー、ぐらいですが、
どれも期待通りというところではありました。
あといつものように動画サムネを貼ろうかとも思ったのですが、
多くなりすぎるので省略でw

バクマン。の6巻ですが、
今回は病気のお話ということで、
マンネリになる前にうまく変化球投げてきたなー、という印象。
展開が何というかスポ根すぎる嫌いはありましたが、
まーこのマンガはこれでいいんでしょうね。

ハイジンクエストは某所で書評を見て気になったので購入してみました。
ネトゲ廃人のダメっぷりを堪能するバカマンガなのですが、
まーとりあえずは笑えました。
けどまぁ、割と浅い描写なので一度読めばそれでいいかなーぐらいな感じも。

咲の7巻ですが、ついに県予戦決勝大将戦の結着までの巻ですね。
といいつつ、この巻はとにかく池田が面白い巻です。
0点で死んだ目をしていたところから途中役満を経て終局まで、
とにかく表情がコロコロ変わるのが、かわいくて良いです。
んでとりあえず6巻と7巻だけは買いましたが、
あとはBlu-rayが出ることを祈りつつ買わない方向ってことで。

俺妹の5巻ですが、前の巻の終わり方とアンケートを見てどうなるかと不安だったものの、
蓋を空けてみればやって欲しかった展開に近かったというか、
ぶっちゃけるとちゃんと黒猫中心の話になっててくれて安心しました。
あの終わり方にもかかわらず桐乃中心の話になったら
どれだけgdgdになることやら…というのを心配してたので。
肝心の内容も黒猫+新キャラ中心のお話だったので、
3〜4巻の頃に感じていた停滞感のようなものも無く、楽しく読めました。
この巻もつまらなかったら切り時かなぁと思ってたのですが、杞憂だったようです。
しかし最後の桐乃が帰ってきたお話…あれ自体はいいのですが、
これで次の巻でいつものメンバー中心のお話に戻るようだと、
また3〜4巻の頃みたいな緊張感のない展開になってしまうのではないか、
というあたりを現在心配してたりするところです。

posted by げんてん at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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