2009年11月29日

今年もあと1ヶ月

今週の買い物:


アニコイの2巻ですが、
相変わらずというか何というかシュールギャグが面白いのかどうか
自分の中で判断が付かない状況が続いてます。うーん、不思議。
大体はこのぐらい読めば続けるか切るか判断付くんですけどねぇ。。。

ぷちます!はアイマスの人気web漫画、くされ日記のオフィシャル版?みたいな。
かわいくてなごみますし、面白いのですが、とにかく登場人物が多いのと、
アイマス本編キャラに関する説明が一切ないのとで、完全にアイマスファン向けですね。
とはいえアイマス好き以外がこれを買うとも思えないのでそれでいいのかも。

よつばと!の9巻ですが、何だか久々な気がしますねー。
しかし、内容的には相変わらずな感じで読んでて楽しくなるので良いです。
このマンガはこの雰囲気を失わない内は続けて行って欲しいところです。

虫姫さまふたりは元々ゲーセンでそこそこやってたゲームの移植ということで購入。
で、久々だからなのかパターン忘れてしまってるところが多くて、現在苦戦中です。
移植度もちょっと思い出せないところが多いですが、多分良く出来てる感じかなー、と。
まーボチボチ遊ぶつもり。

ねんぷちボカロ01ですが、いつも通り良い出来でした。
しかし、今回寒いせいかやたら関節が固いやつが多かった印象で、
ビニールを外す時に何度折ってしまわないかとビクビクさせられたことか。
そしてそろそろ飾る場所が無くなってきたなー、というのもあって、
色々配置変えをしないといけないなー、と。

posted by げんてん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

終わり方は重要

今週の買い物:


しかし今週、コミック固まって買いすぎだろ…。

ラマーズPのCDですが、
とりぷるばか

ぽっぴっぽー

あたりが目的で購入です。
他にも結構いい曲揃いで当たりな感じでしたね。

ネギま!の28巻は、武闘大会が終わって次のお話への繁ぎ、ってところですね。
しかし色々と伏線が張られてたりするので油断なりませんが。
そういや個人的には魔法世界編に入ってからの展開みたいなのは好みなんですが、
amazonのレビューとか見てると見事に評価がまっ二つで面白いですねぇ。

べしゃり暮らしはねずみ花火編完結、ってところのようで。
ひとつ前のデジきん編ほどの盛り上がりは無かったかなー、
という印象ですが、綺麗にまとまってはいたかなー、と。
で、これで圭右の過去精算編が完了して、次は辻本の過去精算編へと向かいそうですね。
そこが終わってからがようやく本番?てところなんですかね。

ぐりまるの3巻ですが、この巻で完結です。
てか、前の巻まで全然そんな雰囲気見せてなかったのに、
突然の急展開でブツ切れで終わってしまいました。
多分人気なくて打ち切り、とかなんでしょうけど何だかなぁ、って感じです。残念。

銃夢Last Orderの14巻ですが、ZOTT決勝前に色々伏線を張ってるところ、
という感じでちょっとお休みな雰囲気ですね。
まーこれからの展開でどう活かされてくるのか次に期待ってところでしょうか。

ハックス!の3巻ですが、2巻でちょっと止まってた感があったアニメ制作に向けて再始動、
て感じで、1巻のときにあった気持ちよいテンポ感が復活してきてる印象ですね。
このマンガは読んでてワクワク楽しくなってくるので、
このペースで続けていって欲しいです。

未来日記の9巻ですが、
ここ数巻ほどは残った能力者に対しての消化試合みたいな感じで、
今ひとつ盛り上がっていなかった気がしてたのですが、
ついにラストスパート入ったか?ってところで久々に盛り上がってきてると感じました。
しかしこの巻は表紙に出てる二人がメインのお話なので、
由乃の活躍がほとんど無かったのが個人的に残念。
雪輝が妙に主人公っぽく貫禄が出てきてるので、
このまま最後まで由乃が空気のままだったらヤダなぁ、というのが今のところの心配事ですw

咲の麻雀牌は、amazonで69%OFFで売ってるという情報を見掛けて、
思わずネタで購入してしまったのですが、
ぶっちゃけリアル知人集めてこの牌で麻雀するという機会は多分ないので、
使い道ありませんねwww
しかし、今見たら既に売り切れてしまってるようですね(マーケットプレース除く)。
この手の投げ売りっぽいのって割と長期に渡って売れ残る印象があったんですが、
場合によるってことか。

VOCALOIDS☆X’masは、元々結構好きなPさんが参加してたので気になってたのですが、
最終的にはやはりデモソングを聴いてみてから購入を決めた感じになりました。
ですが、まだ封開けてないので明日ぐらいから聴いてみる予定。
そういやmikiの声は個人的には結構好きなほうです。
ミクとリンのちょうど中間みたいな感じかなー、という印象。

あきば浪漫ス!はこの巻で完結の模様。
3巻までと違って、この巻のお話は投げ遣りというか、やる気がないというか、
あんまり読んでて面白くなかったのですが、
作者のやる気が無くなってしまったんですかねー。
終わり方とかあとがきとか見て何か寂しくなってしまいました。むぅ。

神はサイコロを振らない、は何となく表紙買い。
魔法のサイコロの力で大人になっても体が子供のままになってしまった主人公が、
再びそのサイコロの力を使って普通の体に戻るために全部で6個あるのを集める…、
みたいなお話っぽいです。
が、登場人物が全員変態というかブッ飛んだキャラばかりで、
大変バカバカしい展開で進んでいくギャグマンガになってます。
それはいいのですが、どうもその肝心のギャグがあまり好みでなかったので、
多分続きは買わないかなー、という感じです。

断裁分離のクライムエッジですが、
殺人犯の子孫である主人公たちが、
その遺品の特別な力を持った凶器をそれぞれ使ってバトルする感じのダークヒーロー物、
になるのかな?多分。
主人公の切の凶器は鋏で、
それまで誰も切れなかったヒロインの祝の髪を切ったことで仲良くなり、
さらにその祝がその特殊な能力ゆえに命を狙われるのから守ることに…、みたいな。
まー、言ってみれば中二全開な展開ではあるのですが、
なかなかにハッタリが効いてて面白い気がします。とりあえず読み続けてみるつもり。

posted by げんてん at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

いい話ダナー

今週の買い物:


VOC@LOID GENERATIONは、
実谷ななさんの「すべてが終わってしまう前に」あたりが目的で購入。
で、ひと通り聴いてみた感じでは、
他にも花たん(ユリカ)さんの「Transmit」「Lost Story」とか、
桃井はるこさんの「サラリーマンのうた」あたりもなかなか好みでした。
しかし、全般的に歌い手と曲の相性悪い組み合わせが多くね?という印象もあったり。
特にいとうかなこさん担当の曲が全般的に合ってないように思えて残念だったなー、と。

おたくの娘さんの7巻ですが、この巻はすごいです。
ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、
過去彼岸荘で何があって、そして今にどう繁がっているのかということが明かされています。
これまでのお話でちりばめられてた伏線がいい感じに活かされてて、
読み進める時の驚きと納得感のブレンドが気持ち良く感じられます。
そして遂に明かされる秘密がすごかった。
…いや、確かにこの流れだとこうなっておかしくないのですが、
今までに読んだマンガで見たことの無い展開だったので正直驚きました。
いやー、面白かった。この話を踏まえて今後どうなっていくのか目を放せないです。

コミカプは何か昔買ってたエロマンガ誌でよく見掛けた名前を久々に見て懐しくて、
というのと、マンガ家マンガが好きなので、という理由で購入。
双方が共に漫画家を目指してた幼なじみ同士で、
相手に先にデビューされて焦っている女の子が主人公、という構図のマンガですね。
で、タイトルからして恋愛モノなのかと思いきやそういう要素はかなり少な目で、
マンガの投稿、連載、アニメ化、打ち切り等々普通にマンガ家としての活動が中心の構成な模様。
なかなか雰囲気が良くて一気に読ませる感じで結構好みかも。

トランジスタティーセットの2巻ですが、
1巻は秋葉原無線商店街という街にスポットを当てた構成だった感じでしたが、
2巻は登場人物(すず、みどり)にスポットを当てた構成、という印象。
お話として一度こういう方向の話をしなければいけないから、ぐらいだったらいいのですが、
今後もキャラ中心の構成で行くなら個人的にはちょっと好みじゃないかもなー、という感じです。
やっぱこのマンガは街の描き方にこそ特徴があった気がするんですよねー。

ヘッドセットEXは、どうも最近フレの間で声が聴こえにくいと評判が悪いので購入してみました。
とりあえず純正ヘッドセットと装着の仕方が違うので
ヘッドホン併用の時の付け方にひと工夫必要そうでしたが、そちらは何とかなりそうな感じ。
あとは実地で試してみてどうか、というところですね。
しかしこれもダメだったら次はどうしよう…といったところで。

posted by げんてん at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

最近少なめ?

今週の買い物:


バクマンは5巻に入ってついに主人公二人がジャンプに連載を開始して、
本編開始!ってところなんですかね。
周囲のライバルとの順位争いとか、打ち切りにならない為の作戦会議とか、
とにかく色々熱くて面白い頭脳戦が展開されてる感じです。
そしてこれまでが序章に過ぎなかったんだなー、
と改めて思わされるぐらい内容が濃くて面白いです。
この勢いを無くさないよう続けて欲しいですね。

現代魔法のコミック版2巻ですが、
原作を多少アレンジしながら追い掛けていた1巻と違って、
完全に日常パート等を描いた番外編な構成になってますね。
原作読んでるの前提だとしたら、これはこれで(・∀・)ニヤニヤしながら読めて面白いです。
しかし、そうじゃない人は追いてけぼりになりそうな気が。
そしてこの巻でコミック版は終了なんですね。
アニメ化に合わせて何となく連載してみた、ってだけなんでしょうけども、
これはこれで面白かったのでちょっと残念です。
そういやアニメの方は、あまりにつまらなくてすぐ見るの止めちゃいましたけどw

初音みっくすの2巻ですが、
1巻と較べてギャグ抑えめ、ほのぼの話多め、って感じですかね。
これはこれで悪くはないんですが、個人的にはギャグ多めのほうが好みかなー。
あと、モブの中にアイマスキャラがかなりの割り合いで混ざってるのですが、
読んでる間それが気になって話に集中出来ないという罠がw

タグ:マンガ
posted by げんてん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ここで終わるかー

今週の買い物:


まっしろけはこれで完結。
どうも唐突に終わった感が。
竹谷先生の原作無しでの作品は長く続かないんでしょうかねー。
独特の明るい雰囲気があって個人的には好きなんですけどね。
次回作にも期待してます。

俺妹のコミック版1巻ですが、
話のほうのペースとか描き方とかは嫌いじゃないのですが、
絵がかなり特徴ある感じですね。
妙にポーズとか表情とか服装とかに無駄にエロスが入ってる感じですが、
個人的には好きではないですね。とりあえずはもうちょい様子見。

まん研もこの巻で完結。
最後まで読んでて楽しい気分にさせてくれるマンガでした。
終わっちゃって残念ですが次回作にも期待したいところ。

魔法使いと弟子〜、ですが、学生で魔法使いで守護騎士で美人の弟子がいて、
敵も美少女で…とかとにかく中二的な要素をこれでもかと詰めてみた感じのマンガです。
で、別にそういうのも嫌いではないのですが、とにかく盛り上がりに欠けるというか、
テンポが悪いというかで楽しめなかった印象。これは続き買わないかな。


タグ:マンガ
posted by げんてん at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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